2008年08月16日
舞台「ソープオペラ」
GW以来、東京の芝居を観てきました。
今回観た公演は劇団企画CRANQの「ソープオペラ」。
ちなみに「ソープオペラ」の本来の意味は、 アメリカで平日昼間に毎日放送されているメロドラマのことを言うようです。また、「メロドラマに出てくるのと似たような現実の状況、危機、不幸」という意味もあるとのこと。(劇団企画CRANQのオフィシャルサイトより)
ストーリーはニューヨークに赴任している夫婦を中心に、同じく赴任している2組の夫婦、そして新婚旅行で赴任先の家に遊びに来た夫婦と、夫の浮気を理由に赴任先の兄夫婦が住んでいる家に日本から駆け込んだ妻とそれを追う夫、計5組の夫婦の人間模様を描いたものです。
その人間模様は、妻の突然の記憶喪失、間もまく生まれる子供を前にアメリカでの生活と関係に悩む夫婦、離婚の危機に直面した夫婦とさまざまなものでした。
さて、内容はというと…まずは、回り舞台を駆使して舞台をがらりと変える手法には驚きを感じました。舞台が回っている間は手紙のナレーションが入ったりとうまくシーン間を繋いでいました。
そして、「欲しいものは何か」「欲しいものを得るには何をすべきか」「決して諦めないこと」「(仕事が)一見つまらないものでも面白くなるものが見つかる。そして楽しくなる。」…等、これらの言葉は単純に見えても予想以上に難しいんだということを発信してくれました。
観ていくうちに自分の人生に多少重なるものを感じ、自分に足りないもの、必要なものは何かなど、自分の心に打たれるシーン満載でした。ヤマ場が2つあったのも見応えあるものでした。
今回は1回では消化しきれないほどのメッセージをたくさん頂いた感じでした。
また、松本市のあるアマチュア劇団で稽古風景などの写真を撮影するようになっているせいか(実際にパンフレットやチラシなどにその写真採用されました)、今回の舞台では、もし自分が稽古シーンなどを撮影することができたら、このシーンを撮りたかったと思う場面がいっぱいでした。
久々に見応え満点な芝居を見ることができ、とても充実した夜でした。
今回観た公演は劇団企画CRANQの「ソープオペラ」。
ちなみに「ソープオペラ」の本来の意味は、 アメリカで平日昼間に毎日放送されているメロドラマのことを言うようです。また、「メロドラマに出てくるのと似たような現実の状況、危機、不幸」という意味もあるとのこと。(劇団企画CRANQのオフィシャルサイトより)
ストーリーはニューヨークに赴任している夫婦を中心に、同じく赴任している2組の夫婦、そして新婚旅行で赴任先の家に遊びに来た夫婦と、夫の浮気を理由に赴任先の兄夫婦が住んでいる家に日本から駆け込んだ妻とそれを追う夫、計5組の夫婦の人間模様を描いたものです。
その人間模様は、妻の突然の記憶喪失、間もまく生まれる子供を前にアメリカでの生活と関係に悩む夫婦、離婚の危機に直面した夫婦とさまざまなものでした。
さて、内容はというと…まずは、回り舞台を駆使して舞台をがらりと変える手法には驚きを感じました。舞台が回っている間は手紙のナレーションが入ったりとうまくシーン間を繋いでいました。
そして、「欲しいものは何か」「欲しいものを得るには何をすべきか」「決して諦めないこと」「(仕事が)一見つまらないものでも面白くなるものが見つかる。そして楽しくなる。」…等、これらの言葉は単純に見えても予想以上に難しいんだということを発信してくれました。
観ていくうちに自分の人生に多少重なるものを感じ、自分に足りないもの、必要なものは何かなど、自分の心に打たれるシーン満載でした。ヤマ場が2つあったのも見応えあるものでした。
今回は1回では消化しきれないほどのメッセージをたくさん頂いた感じでした。
また、松本市のあるアマチュア劇団で稽古風景などの写真を撮影するようになっているせいか(実際にパンフレットやチラシなどにその写真採用されました)、今回の舞台では、もし自分が稽古シーンなどを撮影することができたら、このシーンを撮りたかったと思う場面がいっぱいでした。
久々に見応え満点な芝居を見ることができ、とても充実した夜でした。








