今日、新聞で文部科学省が実施した全国学力調査の結果が公表された。
この中で一番気になったのが実際にテストを受けた小学6年生と中学3年生の生活実態と平均正答率の関係。

この中で朝食を食べたか食べないかで正答率に差が出るのは何となく分かる気がするのですが、ちょっと引っかかったことは…
一日にインターネットやテレビゲームをやる時間と平均正答率の関係。
結果では長ければ長いほど平均正答率が下がっているが、何かこれはこのような間違った印象を与えそうな予感です。
「インターネットやテレビゲームをたくさんやる人は学力が低くなる」

インターネットのどのページをよく見たか、どんなゲームをよくやったかによって平均正答率に差が出るような気がするんですが・・・どうなんだろ?