はい、サイトウ・キネン・フェスティバル松本のファンにとっては最も熱い日、チケット販売日がやってきました。私も昨年はクラシックコンサートを聴きましたが、凄かったので今年も行くことにしました。
てことで今日は朝6時30分から伊那の販売窓口である長野県伊那文化会館に並びました。待っている間雨にうたれながらも販売開始の10時を待ちました。
今回の狙いはオペラ「スペードの女王」。注目の演目とはいえ、松本の販売窓口ほど激戦にはならないと見ていました。
しかし、現実は甘かったです。安いチケットから順に完売していくかと思ったら高い順、週末の順に完売していきました。自分のところに順番が廻ってきたときには希望日の公演の上位チケットはラスト2枚…。タッチの差で狙いのチケットを入手できました。
昨年も同じ会場で買いに行った経験と予想が行動に繋がり、辛うじてながらもチケット入手に繋がっただけに少し嬉しかったです。
ちなみに最も安い1000円と真っ先に完売するだろうと予想し、運良く残ったら買おうと思っていた若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」 発表会も入手できました。
さて、窓口販売では最長で51時間待ったと新聞で報道されていますが、電話&ネット販売組がどんな感じだったか気になります。(超人気アーティストのような販売開始3分以内完売ほどではないものの、15分で完売した公演もあるらしいです)






朝6:30から!それも雨の中・・・窓口販売は厳しい。でも、首尾よく入手できて良かったですね。
うちはネット販売を複数平行してトライしました。発売時刻直前から輻輳してつながりませんでしたが、10分程しつこくアクセスし続けるとあっさりつながりましたよ。思うに、皆さん一度諦めて接続要求が減ったのではないかと・・・
経験的には電話よりネット販売の方が遥かに勝率高いです。